ツヤのない髪に弱酸性アミノ酸シャンプー

『アミノ酸シャンプー』とは名ばかりで危険

実際のところ「アミノ酸シャンプー」という名前には、はっきりとした定義が無いのをご存知ですか?
食品などの場合では、商品の定義がはっきりと定められていますよね。
普段サラダなどによく使われる「マヨネー ズ」には「使用しなければいけない原料」「使用してはいけない原料」がJAS規格で定められています。
ところが「アミノ酸シャンプー」にはこうした成分配合に法的な決まりがないので、「アミノ酸成分」をほんの少しだけ配合したシャンプーであっても
「アミノ酸シャンプー」という商品名で販売されていることがほとんど。
つまり、どんなに頭皮や髪に悪影響を及ぼす成分を使っていても、シャンプーを販売している会社が「当社のシャンプーはアミノ酸シャンプーです」と言えば、 「アミノ酸シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」になってしまうわけです。

 

アミノ酸シャンプーを見分けるポイント
「アミノ酸シャンプー」配合と謳っていても、「硫酸」「スルホン酸」という名前のつく成分が一緒に配合されているものは、
脱脂力やタンパク質変性作用がとても強く、髪や頭皮に大きな負担をかけます。こうしたシャンプーには注意が必要です。
(ラウレス硫酸、ラウリル硫酸、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na等)